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 ■ 女性の薄毛は遺伝ではない?

よく“髪が抜けて薄くなったのは遺伝だから仕方がないのかも”と溜息まじりの言葉をおっしゃる方がいます。

ですがこれまで多くの毛髪診断を行い、その結果からも遺伝的要素は、女性の薄毛の原因としては低い可能性であると思われます。

つまり遺伝的なものよりも、生活習慣や心因的なことが関係しているほうが多いのです。

薄毛や抜け毛、頭皮のトラブルなどは日頃体に積み重なっているストレスが症状として表れたもの、と考えるのが自然なようです。

まずはそれに気づくことが大切です。


遺伝が原因という考えは、次のように解釈するとわかりやすいかもしれません。

もともと髪が細い、髪の量が少ないというのはDNAによって受け継がれていくので、親から子への遺伝といって良いと思います。

ですが、今皆さんが悩まれているのは、最近抜け毛が激しくなってきた、昔はもっと髪にボリュームがあったのに、と変わってしまった自分の髪への悩みです。

これは、遺伝的要素はとても小さいです。

親と同じ頃から髪が薄くなってきたとしたら、それは、同じ生活習慣の中で薄毛になる原因を受け継いだことによるものだと思います。

ですので、あまり遺伝だから…と神経質になる必要はありません。


解決策がないとさらに抜け毛や細毛を進行させることにも繋がります。

原因がわかり、ご自分の解決策が見つかると不安が随分と軽減してきます。
気持ちも楽になってくるでしょう。

こうしたことが、とても大切です。
シャンプーや育毛剤を気にするよりもまずは、これらの原因を取り除いたほうが、ずっと髪にはプラスになります。


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